レポート

2018.09.12
おやこdeえいごあそびを開催しました!

親子で楽しみながら英語に触れ、子どもたちの感性を育むイベント「おやこdeえいごあそび」。当日は計10組の親子が参加してくださり、会場は子どもたちの笑い声が響く賑やかな雰囲気になりました。外はまだまだ厳しい暑さが残る中、「暑いね~」と汗をぬぐいながら子どもたちの手を引いて、たくさんの親子が集まってきます。この日は夏祭りをイメージしたイベントだったため、甚平や浴衣を着てくれたお子様もいらっしゃいました^^

 

講師の先生と一緒に英語の歌を歌ったり発音を繰り返したりと、このイベントは英語を”楽しむ”ことを目的としています。先生ご自身も子育てをしながら活動されているので、子どもたちとの交流はお手の物。英語教員として勤務していたご経験を活かした、オリジナルのプログラムになっています!先輩ママたちのサポートもあるので、安心して参加できるのも嬉しいですね。

 

講師を担当してくださる、勵 寛子(はげみ ひろこ)先生

 

 

 

手を取りあって、一緒に楽しむ

 

さて、簡単に自己紹介をしてさっそくイベントが始まります!英語の歌に合わせて手拍子をしたり、大人同士でもおしゃべりをしたり。初めて参加された方もいらっしゃいましたが、アットホームな雰囲気ですぐに打ち解けた様子です。

 

大人たちの楽しそうな雰囲気に、子どもの笑顔が自然と溢れます

 

親子ひと組ずつと音遊びをするシーンもありました。子どもたちはママと一緒に歌ったり、リズムに合わせて楽器で音を出したり。多すぎない人数なので、一人ひとりにちゃんと目が届くようなプログラムになっています。アップテンポな音楽に子どもたちは会場を走り回ってとっても楽しそうです◎

 

小さいお子様でも参加できます

 

次は会場を海に見立てて一緒に行進!「ここから先は海だよ~!」という先生の声に合わせて「じゃぶじゃぶ~!!」と飛び跳ねて元気にはしゃぐ姿が見られました^^

 

先生に手を引かれて海に突入!

 

ビニールプールに入った魚釣りをするゲームも楽しみました。「オクトパス!」「フィッシュ!」など英語で発音をしてから、一人ずつ釣りにチャレンジします。子どもたちは「もうやっていい?」と待ちきれない様子。小さいお子様も、ママと協力すれば大丈夫。釣れたね!と笑いかけると、子どもたちも笑顔を見せてくれました。

 

一人ひとりにプレゼントも用意されていました

 

 

真夏のつめた~いご褒美

 

今回は夏祭りをイメージしたイベントということもあり、最後はかき氷もいただきました!たくさん遊んだからか、みんなお腹ぺこぺこの様子。「おかわり!」と元気に器を持ってきてくれる子もいました。かき氷も、みんなで一緒に食べるともっと美味しくなりますね。

 

美味しい!という声がたくさん上がりました

 

最初に少し泣いてしまった子もいましたが、イベントが終わるころには全員の笑顔を見ることができました。参加したての子たちは少し恥ずかしがってしまう様子も見られますが、回を重ねていくと子どもたち同士のコミュニケーションも増えていくようです。大人同士、子ども同士で少しずつ地域のつながりが生まれていきます。

 

 

 

感受性をともに育てる

 

このイベントは、子どもたちに英語を”楽しむ”体験をしてもらうものなので、「自分が英語が出来ないから…」「まだ早いし…」なんて構える必要はまったくありません。今回行った音遊びやゲームのほかにも、物づくりやスキンシップ、手遊び、絵本の読み聞かせなど、毎回コンテンツは変わっていきます。「次はどんなことをするのかな?」と、皆さん楽しみにして参加してくださっています。

 

大人も子どもも、みんなが笑顔になれる空間

 

「おやこdeえいごあそび」はまた開催していきますので、気になった方はぜひ一度足を運んでみて下さい!スタッフ一同、皆さんの参加をお待ちしています。