EVENTS
ツムグバのイベント
2018年6月16日
若手ソーシャルトークvol.4

今回のテーマ
「子どもが主体的に取り組む活動を、どうつくる?」

ゲストトーク1:高校で「尼崎学」を始めたワケ
ゲストトーク2:泉南市での「地元企業×保幼こ小中連携」

ゲスト1

田畑北斗(たばたほくと)さん
県立尼崎高校 地理歴史・公民科教諭

県立尼崎高校で地理歴史・公民科を担当。専門は、哲学、倫理学(生命倫理、環境倫理)、臨床心理学。2009年に兵庫県に採用され、県立農業高校定時制課程(加古川市)に着任。そこで貧困、障害、虐待、少年犯罪などの社会的困難を抱えた生徒たちと出会った。彼ら彼女らの幸せを考えた時、従来の学校教育に限界を感じ、地域の福祉や就労支援、企業との繋がりの中で生徒の生活と将来を豊かにする教育を模索するようになる。2014年に県立尼崎高校に着任。引き続き、尼崎でも同様の教育活動を模索し、赤ちゃん先生やインターンシップなどで地域との繋がりを学校教育に取り入れている。今年度から地域と関わって何かをしようという「尼崎学」を始める。従来の学校教育の常識とは一線を画す新たな授業スタイルを、地域と関わりながら地域に愛され人生について深く考えられる生徒の育成を軸に実験中。

ゲスト2

塩見優子(しおみゆうこ)
NPO法人JAE 理事/キャリア教育コーディネーター

イギリスで幼少期を過ごし「見えない所で泣いている人をなくしたい」という夢を描く。大学院では平和学を専攻し、中学校特別支援員として働いた後、インドネシア西パプア島のNGOプロジェクトにて活動。平和構築の土台として教育の役割を模索していた中、NPO法人JAEと出会う。現在はキャリア教育コーディネーターとして学校と地域、企業を繋ぐ仕事をしている。子どもやオトナが、出会いを通して学び合う中で、学校だけではなく地域が「生き抜く」力をつけ続けるしくみづくりを心がけている。

NPO法人JAE

若手ソーシャルトークとは

ソーシャルな活動に取り組む若手が集まり、毎回いろいろなテーマで交流して、学びあって、一緒にアクションを生み出していくための「場」です。

日程
6月16日(土)
15:00~18:00 ゲストトーク&交流ワーク
18:30~21:00 懇親会

場所
TUMUGUBA(ツムグバ)
兵庫県尼崎市上坂部3丁目21番2号

対象
若手(おおむね40歳以下、自称若手であればOK)
ソーシャルな活動に関わる人、興味がある人

参加費
500円(懇親会参加の場合は+1000円)

申込方法
こちらのフォームからお申込ください
https://goo.gl/forms/y0ShbEx3YF5ER54E2

*フォームがご利用できない場合は、以下の内容をメールまたはお電話にてご連絡ください。

件名
「0616 ソーシャルトークvol.4申込」
本文
(1)お名前
(2)所属
(3)メールドレス
(4)緊急連絡先(電話)
(5)懇親会への参加

お問合わせ
TUMUGUBA(ツムグバ)
メール:ama@tumuguba.jp
ウェブ:http://tumuguba.jp/business

懇親会について
懇親会は「参加費1000円」+「一品持ち寄り」形式です。「好きなもの」「ご当地もの」「真心一品」などに当てはまる一品をお持ちください。ドリンク(アルコール含む)、軽食(ごはん、ポテト、など)は事務局で準備しています。