REPORT
レポート
2018.09.25
「尼崎市民活動図鑑」イベントレポート

9月19日に開催された「尼崎市民活動図鑑」。昨年から開催されているこのイベントは、兵庫県尼崎市内で活動しているNPO法人や任意団体、個人プロジェクト等と尼崎市民が出会うきっかけ作りを目的としています。今回は合計21団体が集まり、まさに市民活動団体を「図鑑」のように知ることが出来るイベントとなりました。

尼崎市の職員の方から、尼崎市在住の方、かつて尼崎市に住んでいた方など、参加者の顔ぶれも多様です。各団体による2分間のプレゼンの後で、参加者の皆さんは気になった団体のブースで話を聞くことができます。

ツムグバはピッチのトップバッターを務めました。2分という短い時間の中で少しでも関心を持ってもらうために、プレゼンにも熱が入ります。

2018年4月より「子どもの学びと育ちを応援」するために設立されたツムグバですが、地域とのつながりはこれからもっと強くしていきたいと考えています。地域住民の方が主役となる場をつくっていくためにも、今回のイベントは実際に顔を合わせてお話することが出来る、とても良い機会となりました。

各25分の交流タイムでは、団体のブースで詳しく活動内容を知ることができます。ツムグバのブースにも毎回多くの方が集まって下さり、「どういうことをやっているの?」「これからどんなことをやるの?」など、多くの意見が交わされました。子どもや教育に関心がある方、プレゼンを聞いて興味を持った方など、ブースへ足を運んでくださったきっかけもそれぞれ。ほんの小さな偶然から、また次の新しい関係が生まれていきます。

いきなり活動に参加するのは、ちょっと勇気がいるかもしれまれん。ただ、「あのときに話を聞いた団体だ」という認識があるだけで、少なからず心の距離が近くなるはずです。些細な出会いでも、一つ一つを大切にしていきたいと思っています。

イベント関係者の皆さん、そしてご来場くださった皆さん、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました!